エキュート上野が江戸にタイムスリップ!? 「駅遊都うえど」が仕掛けた、粋な"江戸あそび"
2026.01.13
- 社会への貢献
- 地域活性
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エキュート上野が「江戸」になる!2025年春にエキュート上野で開催した「駅遊都(えきゅうと)うえど」は、東京国立博物館の特別展「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」開催に合わせて展開した、遊び心あふれる江戸フェアです。特別展を実施した東京国立博物館と連携して、エキュートと展覧会を回遊してお楽しみいただけるスタンプラリーを実施。蔦重が生きた時代の「食」や「文化」をエキナカ流に大胆に解釈し、エキュート上野の中で江戸を意識した商品展開も行うなど、「うえの」が「うえど」になった21日間で、まさにエキナカが江戸のエンターテイメント空間となるユニークな体験を創出しました。
目玉はなんと言っても、江戸時代の食の「再現」と「進化」です。当時の握り寿司は現代の2倍以上あったという逸話から、なんと通常の2倍サイズで握る「江戸昔寿司」を限定登場させました。
その迫力に驚く一方、江戸っ子が見たら「べらぼうに(=桁外れに)めんこい!」と叫んでしまいそうな「くまボトル抹茶ラテ」など、江戸時代から親しまれる抹茶やきな粉を使った現代ならではのスイーツも展開しました。
さらに、歌舞伎の衣裳やかつらを身に着け、記念撮影ができる「歌舞伎衣裳・かつら体験」も開催。「食べて」「買って」だけでなく、「なりきって」江戸気分をとことん味わい尽くす。そんなエキナカの粋な"あそび"が詰まったキャンペーンとなりました。