「フレックス」は「業務効率化」から。エキュート・グランスタ全館に導入した、自立型ワークスタイルの作り方
2026.01.13
- 安心への取組
- ウェルビーイング
私たちデベロップメントカンパニーは、どの部署に配属になっても柔軟な働き方ができるフレックスタイム制を「全館」の運営事務室に展開しています。これは単に制度を導入しただけでなく、「どうすれば柔軟な働き方が可能になるか」を徹底的に見直した業務改革でもあります。社員の満足度と業務効率化を両立させた、そのプロセスをご紹介します。
この取り組みは、まず「ルーティーン業務の徹底的な棚卸し」から始まりました。これにより、社員が本当に集中すべきコア業務を明確化。その上で、社員の不在時間帯やコア業務以外の作業を派遣社員が担ったり、特定業務を外部委託(アウトソーシング)したりといった「リソースの再配分」に繋げました。業務をスリム化し、外部リソースを戦略的に活用することで、より時間に柔軟な勤務が可能になりました。この改革により、これまで時間に追われて手が付けられなかった企画業務にも時間を割くことができ、何よりもショップとのコミュニケーションの時間をしっかりと確保できるようになったことは、売場を活気づけることにも繋がっています。また、これまではライフステージの変化(結婚や出産など)で離職を選択せざるを得なかった社員が柔軟に働けるなど、社員はメリハリのある働き方や自立した働き方ができるようになり、ワークライフバランス向上も実現することができています。
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