「もったいない」が「ごちそう」に! エキュート大宮で体験する、心躍るSDGs「Heartful E Life」
2026.01.13
- 環境への配慮
- 社会への貢献
- フードロス対策
「SDGs」と聞くと少し難しく感じてしまうかもしれません。しかし、エキュート大宮で過去2回開催したSDGsフェア「Heartful E Life」は、そのイメージを覆す「おいしくて、楽しい」未来への貢献の形を提案し続けています。廃棄されるはずだった食材がシェフの手で特別な一品に生まれ変わる、ワクワクするような取り組みをご紹介します。
このフェアの主役は、傷や規格外サイズが理由で出荷できなかったフルーツや野菜、未利用魚、パンの端材といった「もったいない」食材たち。2025年の開催では、荷崩れしたアプリコットが贅沢なタルトに、廃棄予定のスポンジが紅茶と相性抜群の「ディプロマット」というケーキに、サイズ規格外の天然真鯛が「極上鯛めし幕ノ内」へと華麗に変身しました。さらに、廃棄パンをアップサイクルしたクラフトビール「ブレッドエール」や、2024年に登場した放置竹林の竹パウダーを使った焼きチョコ「タルティッ茶」など、驚きのアイデアでエキュート大宮を彩りました。
食だけに留まらず、「地産地消」として地元埼玉の食材を積極的に使ったメニューや、ペットボトルを再生したアクセサリー、フードシェアリングサービス「TABETE」の導入など、アプローチも多彩。「ちょっといい選択」が「ずっといい未来」に繋がる“Heartful”なイベントは、これからも続いていきます。
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