JR東日本グループが掲げる資源循環事業コンセプト『UPCYCLING CIRCULAR』へのチャレンジ

クロスステーション
#環境

JR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げる「持続可能で豊かな地球環境」の実現に向けて、当社はサーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進に取り組んでいます。

その一環として、当社施設から排出される食品廃棄物をJR東日本グループが出資するJバイオフードリサイクルで電気(電力リサイクルループ)と 肥料(農業リサイクルループ)にして、再資源化および再利用することで、循環型経済の実現に貢献しています。

上記取組みを通じて、当社が運営する店舗から約2,700トン/年の食品廃棄物を排出または供給して、食品由来の電気や肥料の生成に生かしています。なお、電力の切り替えでは、年間約862tのCO2削減※となりました。(※植物廃棄物由来の以外の電力も含め実質再エネ100%)

<取組み事例>

「電力リサイクルループ」
・2024年12月1日~ @マーチエキュート神田万世橋、リエール藤沢2施設において電力リサイクルループ由来の環境にやさしい電気に切り替え

「農業リサイクルループ」
・2024年10月31日 〜 11月2日  @ JR東京駅 イベントスペース「チカキタ」にて上記肥料にて生育した朝採れの藤沢野菜を販売(LOOP de マルシェ)

・2024年12月1日 〜 12月22日  @JR東京駅 「ステーション レストラン ザ セントラル」にて上記肥料にて生育した藤沢野菜を使用したメニューの販売(LOOP de ベジタブル)「季節の藤沢野菜とハンバーグステーキプレート 2,280円」

・2025年11月20日~ @JR上野駅 「のもの居酒屋かよひ路上野店」にて農業リサイクルループの拡大に挑戦し、注目のお米へチャレンジ