「咲きあい、咲かせあう」。サービスを支える「Blooming Together」という想い
2026.01.13
- 安心への取組
- 働きがい
エキュートやグランスタが目指すサービスのカタチ、それが「Blooming Together(ブルーミング・トゥギャザー)」というサービスコンセプトです。これは単なる接客のスローガンではありません。「それぞれの人の、好きも喜びも、ともに育む。」という言葉の裏には、キャスト(従業員)とお客さま、そしてキャスト同士が「一緒に」「咲きつづける」ための温かい想いが込められています。
「Blooming Together」という言葉は、3つの意味から成り立っています。「Bloom」は、お客さまやキャストが持つ「好き」の種を大切に育て、心を良い方向へ動かすこと。「ing」は、そこで生まれた笑顔や喜びが誇りへと変わり、循環しながら「咲きつづける」こと。「Together」は、お客さまとキャストが「一緒に」寄り添い、共感しあう関係性を示しています。
このサービスコンセプトは日々の接客だけでなく、社内の取り組みにも息づいています。例えば、1年間の感謝の気持ちをメッセージカードで送り合う「Blooming Together Messageキャンペーン」の実施。日頃の感謝を伝えあうことで、コンセプトへの理解を深めるとともに、お互いを「咲かせあう(尊重しあう)」温かな関係性を育む一助になっています。