20年分の「ありがとう」を、それぞれの街の形で。エキュート大宮・品川が迎える、愛と感謝のアニバーサリー
- 社会への貢献
- 地域活性
2005年、エキナカ商業施設の先駆者として誕生した「エキュート」。その第1号である大宮と、続く品川が、開業20周年の節目を迎えました。単なるお祝いではなく、20年分の感謝をそれぞれの「街らしさ」に込めて表現したのがエキュート流。大宮は「地元・埼玉」への愛にあふれ、品川は「積み重ねた想い」をテーマに、訪れる人々を迎えました。さらに、「同じく」20歳となった大学生と共に、これからの未来へつながるブランドムービーも制作しました。
目次
「Good for you」を合言葉に、埼玉の「いい顔」を深掘り(エキュート大宮)
エキュート大宮のテーマは「Good for you ~みんな、みんな、いい顔に。~」。これまで施設を支えてくれた地元「埼玉・大宮」の「食・店・人」に焦点を当て、そのまだ知られていない魅力「GOOD」を深掘り。館内には「狭山茶」やブランド苺「あまりん」、「深谷ねぎ」といった埼玉県産食材を使った限定商品が並び、「LOVE埼玉パーク」など地元発のショップも登場。地域との共存を大切にし、地元を祝うことでお客さまも生産者も「いい顔」になる、そんな温かい感謝の形を表現しました。
「SOU」をテーマに、20年分の"想い"をかさねて(エキュート品川)
一方、エキュート品川は『SOU(そう)』というテーマを掲げ、20周年の感謝を伝えるキャンペーンを実施しました。歴史の積み重ねを「層」で表現した商品や、かつて品川の特産品であった海「藻」を使った商品、楽しく音を「奏」でる商品など、品川らしさと感謝の気持ちを意識した商品を展開しました。また、高輪ゲートウェイで採れた「高輪はちみつ」を使った限定スイーツの展開や、品川区商店街連合会の催事出店、品川女子学院 吹奏楽部による演奏イベントなどを実施。地域と関わりあいながら、これからも、変わりゆく品川のまちとともに歩んでいく施設を目指していきます。
エキュートと「同い年」!20歳の大学生とともに作った20周年ブランドムービー
エキュートの価値は何といっても「安心感」。さらにはお客さまの日常に寄り添い、気づきや心地よさを提供しているということ。そんなブランドイメージを皆さんに届けるため、ちょっといい未来を、エキュートと同い年で、これからのメインユーザーとなる20歳の学生さんと一緒に映像という形で描こうとブランドムービー作成のプロジェクトが始まりました。
「20歳」の大学生が、自分にとってエキュートとはどういった存在であるのかという現在の視点。そして、こんなエキュートであったら面白い・こんな場所であってほしいという未来の視点の2軸で、エキュートを表現するワークショップを実施しました。ワークを経て、ブランドムービーの撮影にも一緒にのぞみ、想いを乗せた映像が公開されました。20年という節目をきっかけに、大学生とつながることのできたエキュート。これからもたくさんのお客さまとつながり、日常に寄り添うブランドであり続けます。
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